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めまいの症状、治療、予防法や改善方法まで、
めまいの改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
めまい、耳鳴り・難聴が治る「5つ」の要素とは?


めまい、耳鳴り・難聴を治すためには
「抑える」ではなく「治療する」為の要素が必要なんです。 続きを読む →

記事一覧

栄養療法で改善する

 

「食事療法」なんて書くとなんか難しい感じがしますけど、単に人間の身体は食事から栄養素を作り生きているのですから、身体に良い食事をする事により、健康な肉体を手にいれるという単純なことです。

 

そもそも「栄養学」とは食事により摂取した食物が身体の中でどのように、消化・吸収され細胞に働きかけ、体内でどう化学変化をおこし、細胞に対しどのように作用するかという「生理学」にもなっていなければいけないはずなのに、身体にとって害のある食品を、あたかも栄養豊富で体に良いもののように伝えている現状があります。
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めまいに効く食事

 

めまいは主に、何らかの原因によって内耳周辺や脳の血行が悪くなり、血液によって運ばれる酸素が不足し、各器官に栄養が行き渡らなくなったときに起こります。
めまいを予防するには、栄養バランスの良い食生活を規則正しく摂ることが大切で、血液の流れを良くする、血液の材料となる鉄分、身体の疲労を回復させる、 身体を温めるなどの効果がある食材を積極的に摂ることが効果的です。
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視線や首の運動がめまいに効く

平衡機能の左右差をリハビリで軽減

遭遇する症状の1つである「めまい」。薬物療法は広く行われているが、治療に難渋するケースも少なくない。難治性のめまいに対し、横浜市立みなと赤十字病院新井基洋氏はこれまで8000人の患者にリハビリテーション(平衡訓練)による治療を行っている。
めまいの理学療法と言えば、良性発作性頭位めまい症(BPPV)に対するエプレ(Epley)法が有名だ。これに対し、新井氏が指導するリハビリは BPPVに限らずめまい全般を対象とし、平衡訓練をさせることが特徴。本特集では、新井氏が実践しているめまいのリハビリテーションについて、メカニズム や指導のコツなどを紹介する。

リハビリ

横浜市立みなと赤十字病院におけるめまいのリハビリテーション。原則として4泊5日の入院下で、めまいに関する講義や、リハビリ動作の指導、各種の検査が行われる。
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めまいを生活習慣で改善する

 

めまいを克服し、再発を予防するためには、生活を改めることが大事です。以下は、高齢者用にその注意点を朝・昼・晩に分けてまとめたものですが、メマイの改善にも役立ちます。ぜひ実践してください。

朝の習慣

① ラジオ体操を行う。その後20~30分間、早足で散歩する。

心臓の負担を軽減し、全身の血流量が増えます。中性脂肪や悪玉コレステロールの増加を防ぎます。朝の運動によって、生活のリズムを整えやすくなります。 続きを読む

めまいの症状と予防

① めまいとは何か?

めまいは,広辞苑によりますと「目眩・眩暈:めがまわること,目がくらむこと。げんうん」と定義されています。日本の古書では,「眼の前のものが 揺れ動いて、あたかも鴨居に懸けた物がゆらゆらとして定まらないと言った感じ」を眩としています。めまいは頭痛と同様にありふれたもので,日常生活の中で も体験する事が多い症状です。健康な方でも,「地震かな」と周囲のヒトに尋ねた経験もあると思います。めまいを定義しますと,安静にしている時あるいは運 動中に,自分自身の体と周囲の空間との相互関係・位置関係が乱れていると感じ,不快感を伴ったときに生じる症状とされています。一般的には自分自身か,ま たは周囲が動いていないのに動いているという違和感のあるあやまった運動感覚を感じているときに,めまいがあると訴えることが多いようです。具体的にはぐ るぐるまわる感じ、ふわふわまたはゆらゆらする感じなどで訴えられています。
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めまいの治療

 

めまいの原因には、様々な要素が絡み合っていることから患者ひとりひとりに合わせて治療を選択する必要があります。
ここでは、めまい急性期の応急処置と代表的なめまい疾患の治療について解説します。
なお、ここに示した治療例はあくまでも一般的な薬剤を使用した一例として参考にしていただきたいと思います。
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主な治療薬

 

頭位治療後に、めまいは治まっても軽度の浮動感やふらつきを訴える症例も少なくないので、そのような場合には、循環改善薬、抗めまい薬、抗不安薬などを症状が落ち着くまで投与した方が良いでしょう。
頸椎異常などのために頭位治療を行うことができない症例では、やはり上記の薬物療法でめまいの改善を待ちます。
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めまいとは

めまいとは

めまいは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。めまいの感じ方は、「自分のからだが回っている」、「自分のまわりの地球が回っている」、「雲の上を歩くようにふわふわする」、「谷底に引きずり込まれるように感じる」など、さまざまです。

めまいを訴える人の数は、厚生省の国民生活基礎調査によると、約240万人にのぼっています。
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